阪神淡路大震災から26年

明日1月17日で阪神淡路大震災から26年が過ぎます。

 

大好きな神戸の街も、私のルーツである西宮の街も多くに死傷者を出す大惨事となり、先祖の墓も

傷ついてしまいました。

 

震災から3か月後、墓の修理の為、西宮に向かう途中、阪神高速は寸断され、迂回した国道42号線、

2号線は以前と変わらない交通量でしたが、空き地には山のように瓦礫が積まれ、ブルーシートに

覆われた家屋ばかりが目に入り、どことなく物悲しい雰囲気を感じたことを鮮明に覚えています。

 

あれから26年。街は復興をとげ日常を取り戻しています。

 

今また、新型コロナウイルス感染症で、日本全国に多くの感染者や死者を出す惨事となっています。

でも、あの時被災した方々に比べると、緊急事態宣言であらゆることへの自粛を迫られても、全然大した

ことではありません。

 

一日でも早く日常を取り戻す為、今を耐え乗り越えましょう。