障害者就労を考える!2026年7月 障害者の「法定雇用率」引き上げは障害諸雇用の追い風になるのか?

ユーチューブ動画公開しました。

障害者の「法定雇用率」引き上げのお話です。
障害者就労を考える!2026年7月 障害者の「法定雇用率」引き上げは障害諸雇用の追い風になるのか?
https://youtu.be/A7rt2n6ZBlA?si=td67Mp88uzjo00P5
@YouTubeより

 

障害者の法定雇用率が2026年7月、現行の2.5%から0.2%引き上げられて2.7%になります。

これに伴い従業員数37.5人以上の民間企業は障害者雇用を行わなくてはいけなくなります。

雇用率だけでなく対象企業数も増えることになり、より多くの職種、業種への雇用の道が開けました。って、

ほんとかな?これって障害者就労の追い風になると思いますか?

障害者就労も一般企業、特例子会社、雇用代行業、就労継続支援A型事業所B型事業所と選択肢は増えています。

障害者の仕事の探し方ですが、ハローワークの専門援助部門や障害者専門の求人サイトなどで探されている方が

多いのではないでしょうか。でもやはり支援がある方が知らなかった業態や情報をもらえるので有利です。

障害者雇用面接会やマッチング会、職場体験会などの情報はいち早く入りますし、面接に立ち会ってもらったり、

書類の添削などもしてもらえたりします。

 

まずは相談支援事業所を利用されることをお勧めします。

役所や地域の就労支援センターでも大丈夫ですが障害者に特化した相談支援事業所の方が情報量は多いです。

また、なかなか就職が決まらない時は就労移行支援事業所に通って資格やスキルを身に着けて就職を有利にする

とか、就労継続支援A型事業所に通って最賃でも時給をもらいながらゆっくりと仕事を探すのもいいでしょう。

どちらも一般就労への移行を目的としたサービスですので仕事を探すための支援だけでなく就職に必要な知識や

資格の取得などの支援もしっかりと受けることができます。

収入は少ないけど就労継続支援B型事業所という選択肢もあります。

就職後も就労定着支援所や障害者就労・生活支援センターなどを使われて社内だけでなく外部の支援も受けることをお勧めします。

なかなか馴染めない、相談する相手がいない、会社に言いたいことがあっても言えないとか言った時に相談に

乗ってもらったり会社の担当者との間に入ってくれたりもします。

いずれにしろ求人数は一定数増えることは確実です。就職を目指す方はこの機会に乗らない手はないですよ。

 

 

企業側は6月1日の雇用調査に合わせるため、3月、4月あたりが求人のピークで5月入社になるのではないでしょうか。

 

乗り遅れないように今から履歴書や職務経歴書などの書類の準備、面接で聞かれそうなこと傾向と対策、受け答えの準備しておきましょう。

 

参考URL

「障害者雇用代行ビジネス」の闇

https://youtu.be/SBqyufLmUnU

 

参考再生リスト

https://www.youtube.com/playlist?list=PLXvd5Ebg44JSyxZfrfv7KbfPyM4zGzDtf

 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLXvd5Ebg44JRDql_YeO_uf2VggIl7fi8i

 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLXvd5Ebg44JQpEJ8xCk0hN9GmO3wSvvBS

 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLXvd5Ebg44JRPxvcRpa6xqpqzg3WLvT1c