ユーチューブ動画公開しました。
年収の壁引上げは、落とし穴!「所得税非課税」それ、大間違い、大失敗、メッチャ危険!税金の落とし穴にもろハマりで、大損こいてますよ。
https://youtu.be/-qzbg4C2P5Q?si=oCOkHAW96GpqnxPf
令和7年度分から所得税の103万円の年収の壁が160万円まで引き上げられました。
給与所得者なら年収160万円までなら所得税は非課税になります。って話メッチャ聞きますよね。
私もお話しました。
でも皆さん、去年の年末調整の申告書しっかり書きましたか?
去年令和7年分から基礎控除が引き上げられて、年収103万円までだったのが年収160万円までなら
所得税がかからないなりました。
去年の年収が160万円以下で令和7年度の所得税が非課税になるからって、生命保険控除とか障害者控除
とかしても戻ってくるお金同じやし、生命保険とか個人年金とかの支払い証明書とかそろえて申告書に
張り付けて、金額計算していちいち書くのもめんどくさいから無視して名前だけ書いて出しといたよって方
いませんか?
それ、大間違い、大失敗、メッチャ危険!税金の落とし穴にもろハマりで、大損こいてますよ。
今回の税制改定で基礎控除が最大95万円まで引き上げられましたが、これって、所得税のお話で、住民税は
別のお話です。
所得税の年収の壁引き上げました、減税しました、働き控えを減らしましたって政府は成果をひけらかして、
マスコミやメディアも乗せられて、去年の秋ごろはすごいことが起きたかのように騒ぎ立てましたよね。
私も乗っかって動画上げました。
でもそれって、所得税の基礎控除のお話です。
所得税の基礎控除は引き上げられましたが、住民税の基礎控除額は変わりません。
所得税と住民税は別々の計算になります。
ですので、例年通り、生命保険控除や障害者控除などの控除をしっかり申告しておかないと住民税が上がって
しまうことになります。
住民税が上がると連動して健康保険料や介護保険料なども上がります。
保育料や就学援助などの各種減免制度にも影響してきます。今まで使えてた減免制度が使えなくなって、
出費が増えたってことになりかねません。
ええっうっそやん。やっちまったよって方、安心してください、まだ間に合います。
確定申告すれば各種控除の申告が出来ます。
令和8年支払い分の住民税は6月支払い分からになりますので、まだ確定していません。
確定申告すれば、各種控除が引かれた所得で住民税の計算が行われます。
今年の確定申告は2月16日月曜日から3月16日月曜日までです。
わざわざ税務署に出向かなくても、パソコンや携帯で申告できます。
必要なものは源泉徴収票、生命保険の支払い証明証などの各種控除に必要な資料、マイナンバーなどです。
個人での申告ならお手元の資料を見ながら様式に金額を入れていくだけなので初めてでも簡単ですよ。
確定申告の期間中に税務署に行くとめっちゃ混んでますが、丁寧に教えてくれてその場で確定申告を済ませる
ことができます。
もともと所得税非課税だったから、生命保険控除なんてやってなかったって方もこれを機会にやってみて
ください。税金の時効は5年ですので、5年間さかのぼって修正申告できます。
参考再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLXvd5Ebg44JSyxZfrfv7KbfPyM4zGzDtf
https://www.youtube.com/playlist?list=PLXvd5Ebg44JTYI6qpaNwszmYD8jtlRhAz





