ユーチューブ動画公開しました。
今回はOTC類似医薬品の追加負担のお話です。
お薬代が高くなる!OTC類似医薬品の追加負担形式が決定!
https://youtu.be/wXmuDvixYSA?si=CwlcBBiMH1vbhRjh
より
まだまだ寒いけど、だんだんと花粉症の季節に近づいてます。鼻水ずるずるで薬代馬鹿にならないですよね。
でもそんな時は市販薬と同じだけど病院で処方箋貰うと安くなるから病院受診してアレグラなどの花粉症薬
出してもらいます。という方多くないですか?
でもその処方薬の保険適用はそのままで1割から3割負担だけでなく追加負担形式が上乗せされることが
決定しました。
ちょっと高くなります。
少し前の動画でセルフメディケーション税制のお話をさせてもらいました。
そのセルフメディケーション税制の対象になる薬がOTC医薬品ですが、今回のお話はOTC類似医薬品の
お話です。どないちゃうの?って思いますよね。
類似医薬品ってほどですからほとんど同じ成分、効果です。市販薬と同じ成分が含まれているけど保険適用で
医師の処方箋が必要な薬をOTC類似医薬品と言います。アレグラのような花粉症薬やロキソニンなどの鎮痛剤、
湿布薬など77成分 約1100品目もあります。
このOTC類似医薬品の保険適用について除外すべきだという意見も出ていましたが、がんや難病、アトピー
などで長期間継続的に処方が必要な方の負担が増えるのは容認できないということから、追加負担形式が
取られることになりました。
追加負担額は薬価の4分の1。
薬価が1000円で3割負担なら自己負担額300円だったところが1000円の4分の1、250円の追加負担と
残りの750円の3割で225円。計475円の自己負担、175円の負担増になります。
OTC類似医薬品を長期間継続的に使われている方には痛い出費です。
参考再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLXvd5Ebg44JSyxZfrfv7KbfPyM4zGzDtf
https://www.youtube.com/playlist?list=PLXvd5Ebg44JTYI6qpaNwszmYD8jtlRhAz





