続報!「103万円の壁」今度はもう一つの「103万円の壁」特定扶養控除引上げで自公国3党合意!

YouTube動画公開しました。

特定扶養控除の「103万円の壁」引き上げのお話です。

続報!「103万円の壁」今度はもう一つの「103万円の壁」特定扶養控除引上げで自公国3党合意!

 https://youtu.be/gVIBp-8VN_U?si=XhPBySOd9hfjQMEl @YouTubeより

 

政府与党自民党公明党に野党の国民民主党の三党で、103万円の壁の引き上げの合意がされたお話は以前させていただきましたが、今回は同じ103万円の壁でも、特定扶養控除のお話です。

 

特定扶養控除ですが、特定な年齢、19歳から23歳までの方がアルバイトなどで所得がある場合、年収103万円までは扶養者は所得税63万円、住民税45万円の特定扶養控除が受けられます。

 

しかし103万円を超えると扶養対象外となり扶養者の税負担が増えてしまいます。そのため、働き控えの一因になっています。これを引き上げることを自民党公明党国民民主党の三党で同意したそうです。

 

ただ、引上げ額については自民党公明党の政府与党は物価上昇率に基づく案を示したのに対し国民民主党は最低賃金の引き上げ率に基づき178万円まで引き上げるべきだと主張しています。また引き上げの時期も国民民主党は2025年1月1日実施を主張し、自民党公明党は法改正や源泉徴収を行う会社の事務負担などを考慮し2026年1月1日からの実施を主張しおり、議論は持ち越しとなりました。

 

参考再生リスト

https://www.youtube.com/playlist?list=PLXvd5Ebg44JSyxZfrfv7KbfPyM4zGzDtf

https://www.youtube.com/playlist?list=PLXvd5Ebg44JTYI6qpaNwszmYD8jtlRhAz