4月使用分から電気代が上がる!補助金は3月末で終了!さらに再エネ賦課金の引き上げのダブルパンチ!とどめにガス代値上げ!

家計直撃、ダブルパンチ! 令和4年7月使用分5月請求分から電気代が上がります。
電力大手10社は令和7年3月28日に4月使用分からの電気料金を正式発表する予定です。
政府の電気ガス価格激変緩和対策事業の補助金が3月末までで終わることを受け値上がりする
ことになるのですが、それに加え「再エネ発電促進賦課金」も値上げになります。まさに政府の
政策によるダブルパンチですよね。これだけならまだしも政府の電気ガス価格激変緩和対策事業
の補助金が終わるのですから、当然ガス代も値上げされます。
三発もパンチ食らえば家計はダウン寸前の大ダメージですよね。
百歩譲って電気とガスは補助金の終了なので仕方ないとしても、再エネ発電促進賦課金は納得い
かないのは私だけでしょうか。
再エネ発電促進賦課金ってなんじゃそれって方もいらっしゃるかもしれないので簡単に説明する
と、太陽光・風力・水力・地熱・バイオマスのいずれかの再生可能エネルギーで発電された電力
は電力会社によって一定価格で買い取られ得ています。
一般家庭の太陽光発電で残った電力なども含まれます。
再生可能エネルギーの普及を目的としたこの制度は「再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)」
と呼ばれています。
ドイツやスペインなどの国では以前から導入されている制度ですが日本は2012年に制定されました。
ううん何となく聞いたことあるなってくらいですよね。
でもこれおかしいですよね。国がわざわざ高い電気を電力会社に買わせて、その分は国民に分担して払わ
せる制度って。
政府主導で再生可能エネルギーを促進させるのは大いに賛成ですが、差額分はなぜ国民負担?政府の予算
で賄わないの?政府は再生可能エネルギーの開発や再生可能エネルギーの発電設備などに補助金出してい
ますよね。それで出来た電気は国民負担で買い取れですか。
国民は一円でも節約しようと四苦八苦しているのに、高い電気買ったから、低所得者も高所得者も一律で
負担してね。払えなければ電気止めるよ。電気無いと生活できないよってことですか。なんか違うような
気がします。
地球にやさしいことをしているのだからいいことなんですけど、オプション契約したわけでもないのに
ついてくるのはどうかと思います。
4月使用分から電気代が上がる!補助金は3月末で終了!さらに再エネ賦課金の引き上げのダブルパンチ!とどめにガス代値上げ!
https://youtu.be/e1Wp4yRR9pU?si=Ng5ZabkCVxuTePj6 @YouTubeより